介護王にオレはなる!(仮)

アラフィフ男の異業種からの挑戦

介護現場での嫌がらせ体験談!横柄なベテラン職員への対処法。

某日早朝

前日から数回目の夜勤リーダーをしていました。そろそろ、日誌を仕上げる時間になった頃、夜勤の相方A子さん(アラフィフベテラン職員)が日誌に慣れていない僕を気遣ってくれ『日誌仕上げていいよ』と言ってくれたので、少し早かったのですがパソコンに座っていました。

入力していると後ろから『パソコンに座るの早くない?』と早番で出勤してきたB子さん(アラフォーベテラン職員)から嫌味たっぷりに言われました。

僕はイラっとしましたが、あまり気にもせず、日誌を仕上げ申し送りへと向かいました。

無事、申し送りを終え、残っていた雑用をこなし、相方A子さんと共に退勤しました。

数日後

出勤するとB子さんが『こないだはすいませんでした』と反省の色が全く見えない様子で謝ってきました。笑

事態が読み込めない僕は管理者の所に向かいました。すると、B子さんが僕に言った嫌味をA子さんも聞いていたらしく、その件を管理者に報告、管理者がB子さんに注意したとの事。

管理者いわく『B子さんは施設長から何回も注意されても直らなくて...』との事でした。まぁ、数ヶ月一緒に働いた時点で、自分の目で見たり、周りの職員から色々問題ありと聞いていたので大体の性格は把握していましたが、あまりの幼稚さに閉口しました。

その後もB子さんからは反省の色など一切見えず、10歳ほど年上の僕に向かって『テーブル!』(テーブルを拭いての意味)とか他の新人職員に向かって横柄な態度を取り続けていました。

B子さんの仕事ぶりは決して褒められたものではなく、見ていて要領が悪く、認知症の利用者様に対しても『この前言ったでしょ』などと言っていました。この前言った事を忘れてしまうからココに入所されているんですけどね。

数週間ほど経った頃、またB子さんから嫌がらせを受けました。我慢の限界だった僕はブチ切れました。すでに仕事の上ではB子さんを超していたので何も遠慮はしませんでした。

その後、管理者に経緯を報告し、B子さんは再び僕に謝罪する事になりました。

本当に学習能力のない方で、仕事も車椅子を凄いスピードで押したり、利用者様のベッド柵の金具の出し入れを足でやったりと、これでいいのかと何度も思っていました。

異業種から転職した僕から見ても、あまりにモラルが低く、精神年齢も低く、色々思う所がありました。B子さんのような職員が珍しいと信じたいのですが、「介護現場のリアル」が見えたような気がしました。

管理者の話しではB子さんから嫌がらせを受けて、辞めてしまった職員も過去に数人いたとの事でした...。僕は普段から温厚でキレる事などほぼなく、年下の職員にも敬語で接しています。

それをB子さんは何を勘違いしたのか、僕イコール「怒らない人」とでも思ったのでしょうか。その後、B子さんは僕に嫌がらせをする事もなく、話しかけてくる事もなく。笑

僕はB子さんに普通に話しかけますけどね。笑

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