介護王にオレはなる!(仮)

アラフィフ男の異業種からの挑戦

Part.2 カイテクでショートステイ行ってみた。

カイテクでショートステイ行ってみた

カイテクを見ていたら、久しぶりに新しい事業所の募集があったので、早速応募しました。前回の仕事内容は、「入浴介助」と記載してあったので明確でしたが、今回は「見守り」的な感じでした。

前回同様、10分前には到着。指定された駐車場に車を停め、職員用玄関へと向かいます。ピンポンしたら応答があり『カイテクで来ました、よっしーです』『よろしくお願いします』と言い、建物に入っていきます。

カイテクのアプリを開いて、QRコードを読み込み「出勤」となります。更衣室に案内され、着替えて戻ります。

ホールへと案内され、担当の職員の方から仕事内容の説明を受けます。どうやら今回の仕事は、食前の準備、配膳、下膳、食事量の入力、掃除のようでした。
怪訝な表情をしたのを見透かされたのか、担当の方は『物足りないですか?笑』と聞いてきました。正直な僕(バカ正直ではありません)は『はい。笑』と答えました。

軽く世間話をしながら、まずはみそ汁を作ります。ココはみそ汁とご飯をホールで用意し、主菜、副菜等は厨房から出てくるシステムみたいです。

1人暮らしの経験はありましたが、みそ汁はインスタントを使っていたので、最初から作るのは初めてでした。初めて作るみそ汁がバイト先だなんて、自分でもビックリですね。笑

みそ汁が温まる間に、服薬水、お茶を準備します。マニュアルがあり、個数、とろみの強さ等、分かりやすくなっています。

職員の方がとろみ付きのお茶を配ります。その方々以外は普通のお茶なので、僕が配ります。パタカラ体操的なモノをやっていると、配膳車が到着しました。

ご飯とみそ汁は僕が準備し、カウンターに置いていきます。その後、職員の方がお盆に食札、ご飯、みそ汁、主菜等を載せてくれます。
そして僕に『あちらの眼鏡の男性の方に』とか『ピンクの服を着た女性の方に』などと指示してくれるので、配膳していきます。

一通り配膳が終わったら、洗い物をしながら利用者様を見守ります。しばらくすると職員の方が次々に服薬介助を行い、下膳された食札を見て僕がタブレットに食事量を入力していきます(以前使ったことがある汎用ソフトだったので懐かしかった)

皿、茶碗等を仕分け、カゴに重ねていきます。全員が食事、服薬を終えたあと、配膳車を厨房に返却します。
シンク上に貼ってある写真の通りに、食器類を漬けてホールに戻ります。

あとは、エプロンの洗濯、床とテーブルを掃除して終了となります。

職員の方にあいさつをし、ホールを出て事務所へ向かいます。ピンポンに対応してくれた職員の方にあいさつをし、再びカイテクアプリを開きQRコードを読み込み「退勤」となります。

そして、更衣室で着替えて帰宅します。

「退勤」処理をすると、すぐにこちら側から事業所の評価(仕事内容は合っていたか、マニュアルはあったか等)をすることになっています。

数時間後、事業所から僕への評価が下されます。

数日後、友達に仕事内容を話してみました。友達の感想は・・・

友達A:『介護福祉士の無駄遣いだね。笑』

友達B:『その仕事内容で、その時給ならラッキーじゃん。笑』

ちなみに僕の感想はノーコメントで・・・。笑

同じカイテク経由でも、仕事内容は様々ですね。また、興味のある施設の募集があったら行ってみたいと思います。

バイトの動機が不純ですね。笑