介護王にオレはなる!(仮)

アラフィフ男の異業種からの挑戦

サンダル選びで困ってませんか。クロックススライド履いてみた。

クロックス バヤバンドスライドのレビュー

クロックスの「バヤバンド スライド」を数ヶ月間、日常的に履き込んで見えてきたリアルな感想を、いくつかのポイントに分けてまとめました。​結論から言うと、このサンダルは「圧倒的な楽さと、絶妙なホールド感のバランスが最高な一足」です。

1. 履き心地とクッション性:足裏を包み込む安心感

​数ヶ月履いてみて一番実感しているのは、クロックスの独自素材「クロスライト」の優秀さです。最初は少し硬めかな?と感じるのですが、履いていくうちに自分の足裏の形に馴染んできます。

 

​ソールに適度な厚みとクッション性があるため、フローリングの硬い床の上を歩き回っても、アスファルトの上を少し散歩しても、足首や膝にガツガツとした衝撃が響きません。立ち仕事の合間や、お風呂上がりのリラックスタイムに足を滑り込ませた瞬間の「ホッとする感覚」は、このクッション性ならではの魅力です。

​2. スライド型としての扱いやすさ

​一般的なかかとにストラップがあるクロックス(クラシック クロッグなど)と違い、甲の部分だけで支える「スライド型」なので、とにかく脱ぎ履きが圧倒的にスムーズです。

  • ​手を使わずに立ったままサッと足が入れられる
  • ​靴下を履いたままでも全く引っかからずに履ける

​この手軽さのおかげで、玄関先でのちょっとした用事、ベランダへの出入り、あるいは室内履きとしてのポテンシャルが非常に高いです。数ヶ月間、一日に何度も脱ぎ履きしていますが、甲の部分が変形したり、緩んでパカパカになったりすることもなく、耐久性も文句なしです。

​3. サイズ感とフィット感:甲高・幅広でも安心

​バヤバンドは、クロックスの定番「バヤ」と「クロックバンド」の良いとこ取りをしたモデルです。そのため、横幅や甲の高さにはかなりゆとりを持たせた作りになっています。​僕は足が幅広な方ですが、甲部分が足を締め付けるような圧迫感は一切ありません。それでいて、歩いている最中にスポッと前に抜けてしまうようなこともなく、足の甲を幅広くどっしりとホールドしてくれます。

​4. デザイン:サイドのロゴが程よいアクセント

​全面単色のシンプルなサンダルだと、どうしても「ご近所用の突っかけ感」が出がちですが、バヤバンドはサイドのソール部分に大胆に「crocs」のロゴが配置されています。

​このスポーティーなサイドラインが程よいアクセントになっていて、ただのサンダルなのにどこか引き締まった、アクティブな印象を与えてくれます。ちょっとそこまで買い物に行くときのスウェットやカジュアルな服装にも、自然と馴染んでくれるデザインがお気に入りです。

総評

​数ヶ月間、毎日のように酷使していますが、ソールのすり減りも少なく、タフさはさすがクロックス。家の中、ベランダ、職場、近所の散歩など、どこに置いても「とりあえずこれを履いておけば間違いない」と思わせてくれる、頼れる相棒のようなサンダルです。同僚達はバヤバンドを職場で履いてますが、僕はスライドを外履きとして使っています。春~秋にかけての通勤や、ちょっとした外出にピッタリです。
ちなみにクロックスもどきはソールが減るのが早いです。

実際に使用している為、ちょっと汚れてます・・・。

バヤバンドよりホールド感があります。