介護王にオレはなる!(仮)

アラフィフ男の異業種からの挑戦

無職のアラフィフになる。

無職のアラフィフ

退職し、無職のアラフィフになりました。

20年位前に無職の経験!?があったので、それを活かす事にしました。

希望するような求人がない事はすでに把握済みでしたが、生活のリズムを

崩したくなかった為、自分にルールを課しました。

 

1、平日の朝は8時に起きて朝食を食べたあと、ハローワークに行くこと。             (ネットでも求人は見れますが)

2、本を読むこと(暇つぶしも含めて頭の体操)

3、なるべくお金を使わないこと(前職での退職金はありましたが、自己都合による

 退職だった為、失業保険は三ヶ月後から半年間もらえる)

4、半年間仕事を探して希望する仕事がなかったら、ハローワークで介護職員初任者研修を受けること(自分の中で介護の仕事は無理と思っていたので最後の砦だと)

5、初任者研修を修了してからもう一度考えてみる・・・。

 

しかし、国民年金の支払いは無職にとっては痛い出費でしたね。

生きてるだけでお金がかかりますね(-_-;)
当たり前ですが・・・。

時間はいっぱいあるけど、今後の事を考えると不安で本を読んでもテレビを観ても上の空で何もやる気は起きませんでした。

 

その間、飲み友達に介護をやっている人がいて、『よっしーさん、介護向いてるよ』と言われていましたが、「いやいや本人が無理って言ってるんだから」と思っていました。

今、振り返ってみると介護職のイメージだけで無理って思ってたんですね。
ハローワークに行っても相変わらず受けたいような求人はなく、あっという間に半年が経ってしまいました。

 

予定通り、初任者研修を受けてからまた考えるか・・・。

と、思っていた時に友達から着信が・・・

 

友達:『最近、どう?』

僕:『とりあえず初任者研修でも受けようかなと』

友達:『知り合いの所で募集してて働きながら資格取れるみたいだよ』

僕:『ん~、どうしようかな』『ちょっと考えてみる』と言って電話を終えた。

また、すぐに友達から着信があり

 

友達:『今、社長が珍しく施設に来てるみたいだからすぐ来れる?』

僕:『ん~、オレ外出してて私服だし、履歴書準備してないよ』

友達:『大丈夫だから、すぐ来いって』

僕:『分かった、すぐ行く』と言って電話を切りその施設へと向かいました。

 

caregiverkingblog.com