介護王にオレはなる!(仮)

アラフィフ男の異業種からの挑戦

Part.1 カイテクで有料老人ホーム行ってみた。

カイテクやってみた

俳優、遠藤憲一さんがCMに出演されている「カイテク」
前から気になっていました。好奇心旺盛な僕は必要事項(名前、顔写真、経験年数、資格証明書、転職の意思の有無)を入力し登録してみました。


そして地域を選んで検索・・・。
市内の有料老人ホームで、3時間の入浴介助の募集がありました。
時給が高い!しかも交通費も出る!何より有料老人ホームって見学すらした事ないので興味津々。笑

募集日、服装、持ち物等、自分の予定を確認し、「申し込みへ進む」をタップ。
すると老人ホームの管理者から「当日はよろしくお願いします」的な自動配信と
思われるメッセージが届きました。
そのメッセージに僕は最初から設定されているであろう定型文のメッセージを
返信しました。

 

出勤日が近くなるとカイテクから「何日後に出勤です」的なメッセージが届きます。親切ですね。

 

そして、出勤日となりました。10分前に到着し、緊張しながらピンポンします。職員の方がインターホンで対応してくれます。

よっしー:『カイテクできました、よっしーです』
職員の方:『こちらからどうぞ、よろしくお願いします』
よっしー:『よろしくお願いします』

入口でQRコードを読み込み「出勤」となります。
更衣室にて入浴介助の服装に着替え、飲み物、メモ帳等を持って脱衣場へと向かいます。まだ、担当の職員の方がきていなかったので、浴室内、機械浴、個浴、備品等をジロジロ観察します。笑

 

当日の入浴担当の方から機械浴の入浴介助をやってもらう事、手順、備品(タオル、シャンプー等)の説明を受けます。

 

ストレッチャーで居室へ向かう最中に利用者様の名前と特徴(麻痺の有無、性格等)を担当の職員の方が簡潔に教えてくれます。2人で移乗し、脱衣場へ戻ります。

 

脱衣介助をし、機械浴のストレッチャーに2人で移乗します。そしてオムツを外し、排尿、排便の量を伝えます。

機械浴の機械が普段使っている物より簡素だったので、2人目の利用者様からは僕1人で入浴、着脱介助を行いました。
4、5人終わった所で時間近くになり、機械の掃除をして終了となりました。

途中、『水分を摂ってくださいね』と声を掛けていただいたり、パットの当て方の情報交換をしたりと働きやすい環境でした。

挨拶をし更衣室で着替え、QRコードを読み込み「退勤」となります。

 

その後、アプリにて働いた施設のレビュー(業務内容は求人通りだったか、職場の雰囲気等)を評価します。
しばらくすると、その施設から自分の勤務(スキル、挨拶、遂行等)に対して評価をされます。

 

メリット

  1. 時給が高い。交通費も高い。 
  2. ケアの情報交換が出来る。
  3. その施設に転職希望の方は職場の雰囲気が分かる。

デメリット

  1. バイトも介護だと気分転換にならない。
  2. 単純に休日にバイトすると疲れる。笑

介護の資格を持っていて稼ぎたい方にはピッタリですが、僕のような休日を満喫したい人には向いてません。

なので、2回ほど行ってからは数ヶ月行ってません。笑
また、興味がある施設があったら行ってみます。